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いくつになっても誕生日というのは嬉しいものだよ。この言葉は当時、幼稚園の年長さんか小学1年生だった女の子に言われたものです。30歳を過ぎると、どんどん誕生日が嬉しいものではなくなってきて、そんな本音をぽそっと話したところ、夫の友だちの子どもにそう言われたのです。目から鱗ってやつですね。大人になってから、そんなことを言う人はいないのでとても新鮮に耳に入ってきました。確かにそうです。いつも「生きているのが当たり前」と思っているのですから、それがいつものことになると誕生日が嬉しいものではなくなるんです。これはいけません。あくまで「生かされている」という謙虚な思いでいたいものです。誕生日はもう子どもの母になってから、特別な日ではなくなりました。ケーキを食べたりすることはあるのですが、私の誕生日のすぐ前に結婚記念日があるので2回もケーキを食べるというわけにもいかず。もう少し自分の誕生日を、ありがたく過ごしたいなと思います。今では誕生日は夫からのプレゼントがあるほか、義理の母から自転車をいただくことになっています。自分の母でさえくれないのに、嫁である私に気を使ってもらって申し訳なく感じるのですが・・・。ちなみに今年のプレゼント、夫にリクエストして財布を購入してもらう予定です。今使っているのも気に入っているのですが、薄い黄色のため汚れが目立つようになったのです。買ってからすでに2年。アウトレットでリーズナブルに買ったお財布は、自宅用の財布にしようかなと思います。